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WIND BREAKER

WIND BREAKERアニメの続きは何巻から?獅子頭連後から2期後まで読む順番

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結論:1期後なら6巻前後、2期後なら10巻から余裕を持って読む

WIND BREAKERをアニメから漫画へ進めるなら、アニメ1期まで見た人は6巻前後から、アニメ2期まで見た人は10巻から読むのがおすすめです。最短で続きだけ追うならもう少し先からでも入れますが、キャラクター同士の関係が大事な作品なので、少し手前から読む方が気持ちよくつながります。

2026年6月時点で、WIND BREAKERはアニメ2期まで放送済みです。1期は桜遥が風鈴高校と町に受け入れられていく入口、2期はボウフウリンの外側にある因縁や、仲間との関係の広がりが中心になっています。

目的別の読み始めはこうです。

見た範囲原作の読み始め
アニメ1期まで6巻前後
獅子頭連編を原作で読み返したい4〜5巻
アニメ2期まで10巻から余裕を持って
桜の成長を最初から見たい1巻
キャラ同士の関係を丁寧に追いたいアニメ範囲も漫画で読み直し

WIND BREAKERはバトルの勝敗だけでなく、「人と関わるのが苦手だった桜が、少しずつ居場所を作っていく漫画」です。だから、続きだけを拾うより、気になる場面を漫画で読み直す価値がかなりあります。


WIND BREAKERはどんな漫画?

WIND BREAKERは、にいさとるによる不良アクション漫画です。主人公の桜遥は、強さだけを信じて風鈴高校へやって来ます。しかし風鈴は、ただの荒れた学校ではありません。町を守る集団「ボウフウリン」として、住民から信頼されている存在でした。

桜は、最初は「てっぺんを取る」ことだけを考えています。けれど、楡井秋彦、蘇枋隼飛、梅宮一たちと出会い、誰かのために戦うこと、仲間に頼られること、町から感謝されることを少しずつ知っていきます。

この作品の面白さは、ケンカの迫力と、桜の不器用な成長が同じ熱量で描かれるところです。

アニメ1期後に読むならどこ?

アニメ1期で強く印象に残るのは、獅子頭連との戦いです。風鈴と獅子頭連の対立は、ただのチーム同士の衝突ではなく、「強さとは何か」「仲間をどう扱うか」を見せる章でした。

アニメ1期後に続きへ進むなら、6巻前後から読むのが自然です。ただ、獅子頭連編の余韻を原作で味わいたいなら4〜5巻もおすすめです。

原作で読むと、桜の戸惑いや、梅宮の強さの質、兎耳山と十亀の関係がより細かく伝わります。アニメで熱くなった人ほど、漫画で読み返すとキャラクターの表情が残ります。

アニメ2期後に読むならどこ?

アニメ2期まで見た人は、10巻から読むと流れを戻しやすいです。配信サービスや見た範囲によって体感の区切りが少し変わるため、完全に続きを1ページ目から拾うより、10巻で状況を確認してから先へ進む方が安全です。

2期以降のWIND BREAKERは、風鈴の中だけで完結しない話が増えます。外部チーム、過去の関係、桜が背負うものが少しずつ増えていき、バトルの意味も変わっていきます。

ここからの見どころは、桜が「強いだけの一匹狼」ではいられなくなるところです。仲間がいるから強くなれる。でも仲間がいるから迷う。その変化がかなり大事です。

原作で注目したいキャラ

桜遥

桜は、強さを求めているのに、褒められることや受け入れられることに慣れていません。そこがこの作品の核です。バトルで勝つたびに、桜の中に「誰かと一緒にいる感覚」が増えていきます。

楡井秋彦

戦闘力だけで見れば前線タイプではありませんが、風鈴の空気を読者に伝える大事なキャラです。桜にとっても、最初にできた仲間として意味があります。

蘇枋隼飛

余裕のある立ち振る舞いと、戦い方の美しさが魅力です。桜とは違うタイプの強さを持っていて、チームのバランスを作っています。

梅宮一

梅宮は、WIND BREAKERの「強さ」の基準を作るキャラです。殴り合いの強さだけでなく、町や仲間を背負う器の大きさがある。彼をどう見るかで、作品全体の印象が変わります。

何巻から買うのがいい?

アニメ1期後なら6巻、2期後なら10巻が目安です。ただ、WIND BREAKERはキャラクターの関係性を読む漫画でもあるので、迷ったら1巻から読んで損はありません。

買い方のおすすめはこうです。

目的おすすめ
アニメ1期の続きだけ6巻前後
獅子頭連を復習したい4〜6巻
アニメ2期後から10巻前後
桜の成長をちゃんと追いたい1巻から

まとめ

WIND BREAKERのアニメ続きは、1期後なら6巻前後、2期後なら10巻から読むのがおすすめです。最短で先へ進むこともできますが、桜遥の成長やボウフウリンの関係性を味わうなら、少し戻って読む方が作品の温度が伝わります。

ケンカ漫画として熱いだけでなく、不器用な少年が居場所を得ていく物語として読むと、WIND BREAKERはかなり刺さる作品です。

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