本ページはプロモーションを含みます。
先にリンクへ飛ぶ
ザ・ファブル Kindle版シリーズ
結論:まず第1部を全巻、その後にThe second contact、最新シリーズへ
ザ・ファブルを読む順番は、とてもシンプルです。まずは第1部『ザ・ファブル』を最初から最後まで読み、その後に『ザ・ファブル The second contact』へ進み、さらに続きが気になれば『ザ・ファブル The third secret』を追う流れで問題ありません。
読む順番はこうです。
| 順番 | 作品 | 読み方 |
|---|---|---|
| 1 | ザ・ファブル | 最初に読む本編 |
| 2 | ざ・ふぁぶる | 余裕があれば読むスピンオフ短編集 |
| 3 | ザ・ファブル The second contact | 第1部後の続編 |
| 4 | ザ・ファブル The third secret | 2025年開始の新シリーズ |
映画やアニメから入った人も、原作は1巻から読むのがおすすめです。ザ・ファブルはアクションのキレだけでなく、間の抜けた日常、会話のズレ、佐藤明の異様なプロ意識がじわじわ効いてくる漫画だからです。
ザ・ファブルはどんな漫画?
ザ・ファブルは、南勝久による青年漫画です。主人公は「ファブル」と呼ばれる伝説的な殺し屋。あまりに有名になりすぎた彼は、ボスの命令で一般人として1年間休業することになります。
ただし条件があります。
- 殺しをしてはいけない
- 佐藤明という名前で普通に暮らす
- パートナーの佐藤洋子と兄妹として生活する
- トラブルが起きても基本的には一般人として振る舞う
この設定が抜群です。最強の殺し屋が、誰も殺さず普通に暮らそうとする。しかも本人は真面目なのに、普通の感覚がズレているため、日常の場面が妙に面白い。そこへ裏社会の緊張感が入り込むことで、笑いと危険が同じページに並びます。
第1部はなぜ最初から読むべき?
映画やアニメで大筋を知っていても、原作第1部は1巻から読む価値があります。
理由は、ザ・ファブルの面白さが「展開」だけではなく「間」にあるからです。佐藤の淡々とした受け答え、洋子の酒場での強さ、ミサキとの距離感、海老原や小島との緊張感。こうした細かい積み重ねが、後半の重さにつながります。
第1部は、殺し屋が休業する話であり、同時に「普通に生きること」を学ぶ話でもあります。佐藤が人を殺さないまま問題をどう処理するのか。その制限があるからこそ、アクションにも知恵にも緊張感が出ます。
ざ・ふぁぶるはいつ読む?
『ざ・ふぁぶる』は、本編の合間にある短編集・スピンオフ的な位置づけです。必読ではありませんが、キャラクターの空気が好きになったら読んでおきたい一冊です。
読むタイミングとしては、第1部を読み終えたあとが自然です。先に読んでも大筋の理解には大きな問題はありませんが、本編のキャラを知ってから読む方が笑いや空気感が入りやすいです。
The second contactは第1部後に読む
『ザ・ファブル The second contact』は、第1部の後に読む続編です。第1部で描かれた佐藤たちの関係や、裏社会の空気を踏まえて進むので、いきなりここから読むのはおすすめしません。
第1部が「殺し屋が普通を学ぶ話」だとすると、The second contactはその後の世界で、平穏がどこまで保てるのかを見る話です。コロナ禍以後の空気も入り、前作とは少し違う現実感があります。
佐藤明という人物の変化を味わうなら、第1部から続けて読むのが一番です。
The third secretは最新追跡用
2025年からは『ザ・ファブル The third secret』が始まっています。2026年6月時点では連載中の新シリーズとして追う位置づけです。
ここまで来ると、完全にシリーズ読者向けです。第1部とThe second contactを読んでから入る方が、人物関係や空気の変化がわかります。最新のファブルを追いたい人向けの段階と考えてください。
映画・アニメから入った人のおすすめルート
映画から入った人は、原作1巻からがおすすめです。映画はアクションの見せ方が強いですが、漫画版はもっと淡々とした笑いと緊張の両方が効いています。
アニメから入った人も、途中からではなく1巻から読んで大丈夫です。アニメで声や動きがついたあとに漫画を読むと、佐藤の無表情なズレがより楽しめます。
おすすめルートはこうです。
| 入り口 | 次に読むもの |
|---|---|
| 映画だけ見た | 原作1巻から |
| アニメを見た | 原作1巻から |
| 第1部だけ読んだ | ざ・ふぁぶる、The second contact |
| 続編まで読んだ | The third secret |
まとめ
ザ・ファブルの読む順番は、第1部『ザ・ファブル』、余裕があれば『ざ・ふぁぶる』、続いて『The second contact』、最新を追うなら『The third secret』です。
最初に読むべきなのは、やはり第1部1巻から。殺し屋が殺さずに普通をやるという設定が、笑いにも緊張にも変わっていく過程を味わうなら、順番通りに読むのが一番気持ちいいです。
本ページはプロモーションを含みます。
この編を読むなら
電子書籍ストアやAmazonで、巻別購入・まとめ買いをチェック
全巻まとめ買い
ザ・ファブル Kindle版シリーズ
一気読みしたい人向けのまとめ買いリンクです。
ザ・ファブル 1巻
※ 上記リンクから購入すると、サイト運営の支援になります。価格は各ストアにてご確認ください。
