本ページはプロモーションを含みます。
先にリンクへ飛ぶ
ブラッククローバー 全巻まとめ買い
結論:最終章は33巻から
ブラッククローバー最終章を単行本で追うなら、入口は33巻です。スペード王国編の決着後、魔法帝ユリウスの裏に潜んでいたルシウス・ゾグラティスの存在が明らかになり、物語は「審判の日」へ向かっていきます。
2026年6月時点では、単行本派がまず確認したいのは33〜37巻です。その先のジャンプGIGA掲載分や最終話まで追う場合は、最新の単行本化状況をあわせて確認するのが安全です。
ネタバレ込みで最終章の流れを振り返りたい場合は、ブラッククローバー最終章の解説に詳しくまとめています。
週刊少年ジャンプからジャンプGIGAへ移籍
ブラッククローバーは、週刊少年ジャンプで2015年から連載され、2023年にジャンプGIGAへ移籍しました。週刊連載のテンポから、季刊ペースでクライマックスを描く形に変わったことで、最終章は1話ごとの密度が高い構成になっています。
最終章で中心になるのは、ルシウス・ゾグラティスとの戦いです。ダークトライアドのさらに奥にいた存在、ユリウスとの関係、霊魂魔法、そして「人類を救済する」という歪んだ理想。ブラッククローバーで積み上げてきた「魔法帝」という夢そのものを問い直す敵として立ちはだかります。
読む順番の目安
| 範囲 | 読み方 |
|---|---|
| 33巻 | 最終章の入口。ルシウスの正体と新たな危機 |
| 34〜37巻 | 審判の日、聖騎士、アスタと仲間たちの反撃 |
| ジャンプGIGA掲載分 | 最終決戦の続きと完結までの流れ |
単行本で読み返すなら、まず33〜37巻を押さえるのが分かりやすいです。直前のスペード王国編を忘れている場合は、スペード王国編の解説を先に読むと、ルチフェロ戦後にルシウスが現れる衝撃がつかみやすくなります。
33巻からで理解できる?
ブラッククローバーをある程度読んでいる人なら、33巻からでも最終章の本筋は追えます。ただし、アスタとリーベ、ユノの出自、ヤミと黒の暴牛、スペード王国での戦いを知っているほど、最終章の重みは増します。
読む範囲の目安はこうです。
- 最終章だけ追いたい:33巻から
- ルシウス登場の前後を自然に読みたい:32巻終盤〜33巻
- スペード王国編から続けたい:27巻前後から
- 初めて読む:1巻から順番に読む
最終章はキャラクター総出演に近い章なので、短く追うより、過去の成長を覚えている状態で読むほうが感情が乗ります。
購入前のチェック
電子書籍で最終章を買うなら、33〜37巻をまとめて確認するのがおすすめです。ジャンプGIGA掲載分まで単行本化されているかは時期によって変わるため、購入直前に最新巻の収録範囲も見ておきましょう。
購入前のチェックポイントはこの3つです。
- 33〜37巻を同じストアでそろえられるか
- 最新巻がジャンプGIGA掲載分のどこまで収録しているか
- 1巻から全巻でそろえるか、最終章だけ買うか
ブラッククローバーは巻数が多い作品ですが、最終章だけなら買う範囲をかなり絞れます。まずは33巻から入り、刺さったらスペード王国編やエルフ転生編へ戻る読み方もありです。
まとめ
ブラッククローバー最終章は、単行本33巻から読むのが基本です。33〜37巻でルシウス、審判の日、聖騎士との戦いの大枠を押さえ、ジャンプGIGA掲載分や最新単行本で完結まで追う流れになります。
最終章は、アスタとユノの夢、ユリウスへの信頼、黒の暴牛の積み重ねが一気にぶつかるクライマックスです。読む巻が決まったら、下の購入リンクから33〜37巻を確認できます。
本ページはプロモーションを含みます。
この編を読むなら
電子書籍ストアやAmazonで、巻別購入・まとめ買いをチェック
全巻まとめ買い
ブラッククローバー 全巻まとめ買い
一気読みしたい人向けのまとめ買いリンクです。
ブラッククローバー 33巻
ブラッククローバー 34巻
ブラッククローバー 35巻
ブラッククローバー 36巻
ブラッククローバー 37巻
※ 上記リンクから購入すると、サイト運営の支援になります。価格は各ストアにてご確認ください。
